オペアになってみた in USA

保育経験ゼロから20歳でオペアになった私のアメリカ生活いろいろ。

ジャスティンビーバーも大好きな映像監督のローリークレイマー(Rory Kramer) 彼の人生観が素敵すぎる!

 

 

こんにちは。

週末旅行からDCに戻って来ました。

ホストファミリーと久々のロードトリップ。

いかに低予算で収めるかを重視している私のひとり旅では宿泊できないリッチでデラックスなホテルに泊まらせてもらい、ご飯はカニとステーキ。そしてお酒。

ヒロがオペアとして行く最後の旅行になるからね〜と一生懸命プランを考えてくれたホストママ、片道6時間を往復運転してくれたホストママ。

そして午後はほとんど休みにしてくれたホストママ。

食べて助手席で居眠りしてばっかりのオペアなのに可愛がってくれてありがとう。

帰り道は渋滞の中、山手線ゲームに付き合ってくれた優しい自慢のホストママです。

 

 

 

 

 

 

 

 


Avicii - The Nights

 

突然ですがみなさん

このPVに出てるとーっても楽しそうなロン毛の彼、誰だか知ってますか?

彼はただPVに出ている俳優さんではありません。

そう、彼こそが私もカナダ出身の大スター、ジャスティンビーバーも大好きなローリークレイマーです。

 

 

一体、彼は何者なんでしょうか?

私も数年前にこのPVを見てからずっとファンですが、今でもいまいちわかりません。

彼のインスタグラムによると、ローリーは「Professional life liver(人生のプロ)」だそうです。

かっこいい。 インスタ見るだけでも惚れちゃいます、彼の生き様に笑

高いとこからジャンプしたり(半端ないです)、車の窓ガラス割ってみたり、トランプのモノマネしてる動画アップしたり。

とにかく彼のインスタは何を見てもワクワクして楽しい、そして愉快でクリエイティブ。

スナップチャット機能(24時間で消えちゃうやつ)も1日15回くらい、かなり頻繁に更新していて

それもとにかくおもしろいんでついつい見ちゃうんです。

 彼には人を引きつけるパワーがあるんだと思います。とゆうか見ていたらハッピーになる!

 

 

 

 ローリーは人生のプロとして生きているだけではなく、とってもマルチに活躍しているんです。

世界的に有名なDJのツアーに同行し、ライブビデオを作ったり

USチャートで12週連続1位をキープして去年ラジオで毎日毎時間かかっていた The chainsmokers  の大ヒット曲「Closer」のリリックビデオを作ったり。

この曲毎日かかってたなぁ去年。歌詞見なくても全部歌えちゃいます。

そしてフォトグラファーとしても活動してるそう。

高い場所から飛び降りるエクストリーム・ジャンパーでもあります。水上スポーツもかなりの腕前。

 

 

 

 


The Chainsmokers - Roses ft. Rozes

 このビデオもローリーが作ったもので、

彼がThe chainsmokersに同行して行った世界各国の映像を彼らの曲ROZESに合わせて作ったもの。ちなみに日本も出て来ます!

このMVを見るたび旅に出たい気持ちを掻き立てられます。

 

 

 

 

 

今や売れっ子フォト/ビデオグラファーとなった彼ですが、

Ted talkで彼の30歳からの新しい人生について語っていました。

 

夢と目標もないまま大学を卒業して周りと同じように新卒で就職した

朝の9時から17時まで働いて、そんな人生を歩むのが正しいとその時は思っていたんだ。

趣味だった映像制作もだんだんやらなくなって、

「周りの人生楽しんでる奴らが羨ましい」「仕事に行きたくない」

「なんのために仕事をしているんだろう?」ネガティブでな事ばっかり考えていた。

辛すぎて現実から目を背けるために仕事前、ウォッカを飲んで仕事に出勤していたし、

 ネガティブなことばかり言って、友達からは、君といるとネガティブな事しか言わないから、僕は君とはもうつるみたくないと遠ざかられ、生きる意味を見失って、仕事も楽しくなかった。

 

そんな時、お母さんが甥っ子に

大きくなったらローリーみたくなりたい?

って聞いたんだ。そして俺はその時、絶対甥っ子にはこんな大人になってほしくない。

甥っ子に誇れるような人生を歩みたいって思い始めて、また映像を作り始めたんだ。

そしたら僕の映像をYoutubeで見てくれたDJがいて、彼に会って俺の人生は変わった。

人生を変えるチャンスだと思ったし、このままやりたくもない仕事を続けてネガティブな生活を送るのはもう嫌だった。

ライブに同行して写真と映像を撮るようになってから、趣味だった事が少しづつ仕事に変わって

行きたくなかった前の仕事も辞めて、今はこうして生活している。

 

 俺が言いたいのは、好きなことを仕事としてやっているってゆうのは

働くって感じないんだ。僕はただ好きなことをやっているだけで「働いてはいない」

いつもそんな感覚で仕事をしている。

 

だから、自分の生きたい人生に生きて、ハッピーでいたい。

俺はあのネガティブで陰気な実家に住んでいたどん底の時期があったからこそ、今ハッピーでいられる。

俺は恐怖が大好きだし、そんなの怖くない。

失敗して、恐怖を感じて、学ぼう。周りと自分を愛して自分の人生をクリエイティブしよう。

 


Fear is your friend | Rory Kramer | TEDxMilpitasHighSchool

 

 

 

ふさぎ込んでいた時期から心機一転して、彼の人生はネガティブからハッピーに変わりました。

楽しそうなローリーしか見たことないので、最初彼の人生について知った時はびっくりしたけれど。

彼は「俺にもできたんだから、君にできないわけがない。否定的なコメントとかネガティブな事を言ってくる奴はほっておいて、自分の人生を生きよう」ってインスタに書いてました。

 

 

 

私はローリーみたいなハッピーで自分が好きなことをやって、生き生きとしてる人が大好きです。

楽しそうで、パワフルで、好奇心旺盛で。

 

 そして、自分も自分の人生楽しく生きたい!って思ってアメリカに来ましたが、

来る前は「英語話せないのにどうやって生活するの?」

「将来の事も決めていないのに海外なんて行ってどうするの?」

と、色んな面で否定的な事を言われたりもしました。

どうしてそんな事言うんだろうって悩んで傷ついたりもしたけど、

そうゆうネガティブなコメントを言う人にはわからないんですよね、きっと。

価値観とか、人生観が違うから、わかり合えないんだと思う。

理解もしてないのに否定的なコメントを言ってくる人より、自分を応援してくれる人を大切にしようって気づいた。

 

 

 

 

自分のゴールや目標、そして好きなことを自信もってやってる人って、輝いてるし素敵だなぁっていつも思います。

ただお金稼ぎのために仕事やっている人より、私はそうゆう目標があって生き生きしてる人が素敵だなぁって思う。

 

 

 

考えるよりも、行動してみる。

新しいことにチャレンジする時、恐怖があるのは当たり前。

失敗を恐れないで、飛び込んでみる。

その先には今見えないものがあるはず。

 

 

Stop thinking, just live.

 

 

 

 

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