オペアになってみた in USA

保育経験ゼロから20歳でオペアになった私のアメリカ生活いろいろ。

ホストファミリーはこんな家族構成。実は少しユニークな家族でオペアしてます。

 

 

こんにちは。今週末はホストファミリーと一緒にサウスカロライナにあるビーチに来ています!

私がオペアとしてこのファミリーと旅行するのはこれで最後なので、なんだか寂しい気持ち。

 

砂浜で走り回るキッズを見て、

去年よりも大きくたくましくなったキッズを見ると考え深いな〜

大きくなったなぁってしみじみ思いました。

全然言葉も話せなく、歩くのもやっとだったホストキッズちゃん。

私がこのファミリーにやって来た時、彼らはまだ赤ちゃんが少し大きくなったくらいで、言葉も「とうふ」しか喋れなくて笑

何をさせるにもヒヤヒヤしながら見守ったり、時には怒ったり、一緒に楽しく遊んだり。

そんな時期がいつの間にか過ぎて、今はひとりでやれる事がたくさん増えてイヤイヤ言って私に怒られながらも自分から行動してくれるようになりました。

 

今日は言えるはずの「ごちそうさま」を言いたくないと言い張って、

1時間半イスで泣き続けた笑 ある意味すごい根性あるな。

最後は折れてしょんぼりしながら手を合わせて言えました。

 

 

 

イヤもありがとうもごめんなさいも言えるようになったし、

赤ちゃんの時はとうふしか食べなかったのに今では野菜も果物もなんでも食べるようになって。

毎日一緒にいると成長って気づかないことも多いけど、思い返してみれば

1年間の間に彼らはめちゃくちゃ成長してました、

そんなホストキッズはまもなく3歳になります。はやい!

プレゼント何がいい?って聞いたところ、「みかん」と返答が笑

素直で可愛いホストキッズです。

 

 

 

 

今日はオペア記事はたくさん書いてるけどファミリーについて詳しく書いたことがなかったので、

私のユニークで愉快なホストファミリーについて。

私のホストファミリーについて話すといつも、「え〜大変だね」とコメントを頂くことが多いんですが、

実際大変でした。山あり谷あり波乱万丈なオペア生活です笑

ここに来てからかなり精神的に鍛え上げられた気がします。

その分やりがいも感じているし、何より私とファミリーは大がつくくらいの仲良しです。

ファミリーとオペアって壁があったりする子もいるけど、私は半分家族って感じで可愛がってもらっています。ありがたい。

 

 

 

 

私のホストファミリーは

日本人ホストママ、双子の男の子♂♂(2歳)。

ママは帰化しているので今はアメリカ人です。

 

他のファミリーとは少し違って、

ママは私が来る前に旦那さんと別居しているので、

双子ちゃん達はママとパパの家を行ったり来たりしてます。

日数は親権で決めらていて、ママの家は6日→その後3日はパパの家に行くってゆうルーティンです。

パパの家に行っている間3日間は、私は休みです。

 

 

 

双子ちゃんは、男の子ふたり。二卵性なので顔、体格と性格何も似てません。

片方はブロンドで顔つきもアメリカン、かなりBossy笑

もう片方はたれ目で日本人顔、おっとり系。

1人はもう五歳児用の服を着ていて、規格外の大きさです。

もう1人は2歳児用だから平均的な大きさ。

正反対な性格だけど、良くバランスがよくとれているので、いつでもどこでもくっついているくらい仲良しな双子ちゃん。

いつも2人で遊んで、喧嘩しています。

たまに遊んでほしくてこっちが寂しくなるくらい笑

 

 

言葉は、 

パパの家では英語、ママの家では日本語なので2歳にしてすでにバイリンガル

英語と日本語どっちも話せて、英語で話しかけると英語でかえってくる。

私は基本日本語で話しているんですが、そのせいで私が英語話せないと思っているのか、

たまに英語で話しかけると2人とも不思議そうに見つめて、「ノーイングリッシュ」って言われます。 

 あと、発音を直されたり。彼らは私の専属イングリッシュティーチャーです笑

 

 

 

去年の夏頃はまだ小さくて、ママとパパの家での生活習慣が違うのに頻繁に行き来しなきゃいけない、言葉もまだまだ話せなかったのでよく泣いたり物投げたり、噛み付いたりが多かったけど

大きくなって、言葉が自分の思い通りに話せるようになってきてからは減りました。

 

 

私も彼らのケアについて、この家庭環境でのオペアは経験がないから

どう接していけばいいんだろう?ってかなり悩んだんですが、

楽しく愛情を持って接していれば、双子ちゃん達も私といる時間を楽しく過ごしてくれるかなって思っています。

感情って伝染するから、こっちがピリピリしてると子供も神経質になっちゃうんですよね。

 

 

 

 

そんな複雑な環境の中でも前向きに、そして大きな病気もなく健やかに成長してるホストキッズ。

1番近くで見守ってきた私。

共に成長して毎日楽しくすごしています。

 

 

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マイアミのイケてるおしゃれなストリート、Wynwood Artsに行ってみた!

 

こんにちは、ヒロ子です。

日焼けが大好きで日光浴をしたいのに秋並みに寒いワシントンDC。

はやく夏が来ますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今日は初の旅行記事です!3月のマイアミ旅行のお話。

去年の8月にもマイアミに行ったんですが、時間の都合で行けなくて、とゆうか真夏のビーチで遊びすぎて笑 (ちなみに8月は熱が出るくらい日焼けしました、日焼け止めはお忘れなく)

 

 

 

 

今回は時間にゆとりもあったのでゆっくり歩いて街を散策。

マイアミといえば、パーティーにビーチ!ですが、マイアミ空港の近くにWynwood Arts Stとゆう場所があって、そこが超絶おしゃれでイケてるストリート。

 

アメリカのクールな若者が集まる場所って感じの雰囲気(ブルックリン的な?笑)

Wall Artsやカフェ、Tatoo Shopなどがたくさんあり週末の午前中に行くとたくさんのHipstarさん達で賑わっていました。

カフェからはお洒落なR&Bが流れていて私的には今回の旅では一番テンションが上がった場所です!

 

 

 

www.thewynwoodwalls.com

Adress : 2520 NW 2nd Ave, Miami, FL 33127

 

 

 

 

 

 

 マイアミ空港からは、車で15分

サウスビーチからも車でちょうど20分くらいのアクセスしやすい場所にあります

ただし、バスやメトロを利用すると乗り換えで1時間くらいかかってしまうので車移動がオススメ。

路上駐車可能なので見たいアートの近くに駐車して徒歩で回れますが、

※マイアミは盗難が多いので車の鍵はしっかり締め、駐車はなるべく目立つ大通り沿いがいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 車から降りたらいきなりあった歩道にハハハの文字。

 

 

 

 

 

 

 

 

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次はパイナッポー。南国代表マイアミに似合いすぎなフルーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

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Place to kiss(キスする場所)しなかったけど可愛いからパシャリ。

 

 

 

 

 

 

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カラフルで私のホストキッズが好きそうなWall art。

 

 

 

 

 

 

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友達の後ろ姿とスーパーヒーロー達。

 

 

 

 

 

 

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Palm tree(ヤシの木) と曇り空でも真っ赤に栄えてるお店

 

 

 

 

 

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バンドマンと花火。演奏してるのはBlink-182っぽいと勝手に妄想

 

 

 

 

 

 

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こんなまつげ欲しい。

 

 

 

 

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左側のお姉さん、日本人に見えた。私がタイプなのは右のお姉さん。

 

 

 

 

 

 

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 最後はコーヒー買って散策終了。

このモノクロでかわいいカフェ、私の大好きなNaoのBad bloodがかかってて心地いい空間でしたー。

 

 


NAO - Bad Blood (Live on KEXP)

 

 

 

1歩あるくだけで、違う景色が見えて終止わくわく。

DCは歴史的建築物がたくさんあって綺麗な街だけど、こうゆうストリートはあまり見かけないからすごく心躍らされました。

早くビーチに行きたい友達は飽きてスタスタ歩いてるのにずっと見とれちゃったり。

 

 

 

 

パーティーじゃない。海でもない。

アーティスティックでセンスの塊な人びとが世界中から集まる常夏な街マイアミ。

 

フロリダに行く際には是非立ち寄ってみてください!☆4つ。

 

 

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リマッチを考えているオペアさんへ。ファミリーと上手くいかない時の対処法

 

こんにちは。風邪ひきのヒロ子です。

アメリカに来て初めて風邪を引いてしまい寝込んでいたところ、ホストママがうどんを作ってくれました。風邪薬も買って来てくれて至れり尽くせり。。

ホストママからの愛を感じ、そして鼻水が止まらない月曜日でした。

子供のケアをしている身なので体調管理には気をつけたいと思います。 

 

 

 

 

 

 

さて、今日のお題は「ファミリーと上手くいかない時の対処法」です。

最近オペアさんからリマッチしようか悩んでいる、ファミリーに不満がある話をよく相談されるのと、私のリマッチ体験談が多くの人に読まれているみたいなので、

リマッチをする前にどんなことをしたらよいのか?関係修復のためのアドバイスなどをヒロ子なりに書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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*公園の木の淵を永遠と歩き続けるホストキッズとわたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにが問題なのか具体的に考えてみる 

まずは自分とホストファミリーとの間で何が問題なのか考えてみる。

労働時間、車の使い方、休日、子供のケアで意見が合わないなど、、

アメリカ人と日本人、育った環境も国籍も違うので意見の食い違いや不満が出てくるのは当たり前だと思います。

渡米してから2ヶ月、3ヶ月経った頃から、アメリカに来た!ってだけでワクワクしていた気持ちも薄れてきて、不満や不安がでてきたり、ホームシックにもなったりする子も多いです。

 

私はリマッチしたファミリー時代、周りに日本人オペアが少なく、かなり不便な場所に住んでいたのに、なかなか車を使わせてもらえず、労働時間も毎週オーバーしていて、休みの日も仕事の日もほとんど家で自分の部屋で引きこもり生活でした。

話し合わないといけない状況だったのに、自分では全く気づいていなくて、たまたま出会った日本人オペアの子にスケジュールやファミリーの事について話したところ

オペアって週45時間しか働けないのに、ひろちゃん60時間も働いてるよ、ルール違反だよそれは!!」と言われて気がつきました(渡米して6ヶ月目くらい)

そのファミリーは私が初オペアだったのですが、ファミリーもルールをよく理解していなかったのと、子供が赤ちゃんと1歳児だったのでスーパー忙しい家庭でした。

*オペアを雇うのが初めてなファミリーは、労働時間の規定と休みについてきちんと把握していないファミリーが多くいます。(きちんと理解してないといけないんですけどね...)

オペア、ホストファミリーともにオペアに対しての労働時間や規約をしっかり理解しておく必要があると思います

なのでエージェンシーから説明を受ける時、また規約について書いてあるものなどはしっかり読んでおきましょう。

 

 

労働条件や週給などについて詳しく書かれています↓

www.aupairaij.com

 

 

 

 

 

 

 

 

問題があれば我慢せずにホストファミリーと話し合う 

自分がホストファミリーに対して不満、言いたい事がある時はその都度、面と向かって話し合うのが最善策だと思います。

小さなことなら食事の間でも、合いた時間でもいいと思います(話し合いだと重い雰囲気になると思うので)

言いづらいならエリアディレクター(AD)に相談するのもアリ。

 

私は先にADに相談してしまって、ホストファミリーから「ADに言う前に先に伝えてほしかった」と言われたこともあるので、なるべくホストファミリーに先に話す方がいいですね。それでも解決しなかったら即ADに相談。

 

日本人の子は我慢の限界まで我慢して、いきなりリマッチしたいなんて子が多くいるのですが、ホストファミリー側は「どうして言ってくれなかったの?」となる事も多いです。

これがトラブルの原因になる事もあるので、不満や言いたいことがあったら溜めずにすぐ言いましょう。

言いづらかったらメールやテキストで伝えるとか、とにかく伝えることが大切だと思います。

オペアとホストファミリーは同等な立場なので、我慢する必要はありません。

 

英語に自信がない子は日本語で紙に言いたい事を書いてから英語に直し、それをファミリーに見せながら話し合うとファミリーもオペアの言いたいことを理解しやすくなると思います。

ファミリーと話し合うってめちゃくちゃ勇気がいるんですよね。

英語が伝わるかなとか、状況が悪化したらどうしよう?とか考えると、何も言わないで我慢した方がいいのかも...と思ったりします。

でも状況を変えたいなら、より充実したオペア生活を送りたいなら!話す事が最善だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

オペア友達に相談する

 自分だけの殻に閉じこもって不安と不満に振り回されて悩むより、少しでもオペア友達と話すだけで悩みは解決したりします。

すでにリマッチを経験してるオペアもたくさんいますし、ファミリーと上手に関係を築いているオペアもたくさんいるので、アドバイスをもらったり、話すことで自分は知らなかったけど実はやらなくていい事をやらされていたってことも発覚したりする。

 

私は渡米して半年後、本当に孤独で家にも居場所がなくて、あんなに離れたかったはずの日本に帰りたいとまで思っていて。

そんな時話を聞いてくれた日本人オペア達にすごく励まされました

そして、日本人オペアつてで今のホストファミリーを紹介してもらい、双子キッズのケアをしながらオペアしてます。

 

たとえ国や年齢が違えど、みんなオペアとしてはるばるアメリカに来て生活していますし、同じような悩みを抱えてるオペアさんもいると思いますよ!

 

 

 

 

 

 

ADも交えてホストファミリーと話し合う場を設ける

 これは最終手段ですね。これでも変わらなかったらリマッチするしかないってゆう状況。

あきらかにホストファミリー側に原因があったり、話を聞いてくれない場合はADを交えて話す、それで改善されなければリマッチしますくらい言っていいと思います。

ADは数えきれないオペアを見てきているので、オペアとホストファミリーの仲介役も慣れっこです。

話合いの前にはきちんと自分の言いたい事をADに伝えること、そしてホストファミリーにも自分の意見を伝える準備をするとホストファミリーのペースにも流されず自分の意見を言えると思います。

私の場合、ADが本当に良い人だったのでホストファミリー側の意見と私の意見をきちんと聞いてくれて、双方が納得いくような終わり方にしてくれました(結局リマッチしたけど)

 

 

 

 

 

 

 

オペアとホストファミリーは同等な立場ってゆうのを忘れて使いたいだけ使われているオペアさんもいる。

同等なんです。オペアとホストファミリーは。

窮地に立っているオペアさん!!オペアライフ、捨てたもんじゃないですよ!自分の行動次第で良くも悪くもなります。

私もリマッチした時の話し合いは不安と緊張でどうにかなりそうでした。

悩んで迷ったけど、リマッチした事に後悔はしてません。

今いるファミリーに来てからも何回も話し合ったりしたけど(時には激しく時には泣いて笑)

前のファミリーと違うところは、私もホストママも、今後より良い関係を築いていくために話しているのでお互いの事を蔑んだりは絶対にしないです。

ただお互い人間なので、歩み寄って、ぶつかり合っての繰り返しです笑

アメリカにいる全てのオペアさんが充実した生活を送れますように。

 

 

 

 

 

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アメリカに住んでいるだけじゃ英語は上達しない。

 

 

 

 

 

こんにちは。ひろ子です。

金曜日、タイ料理屋さんだと思って行ったレストランがまさかのラーメン屋さんでした。アメリカは色んな国の本格料理が食べれるので好きなジャンルが増えましたが、下調べは入念にしてから行くことにします。。(住んで間もなく2年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日のお題は「アメリカに住んでいるだけじゃ英語は上達しない。です。

*この記事はTOEIC、英検ではなく英会話についてなので、ネイティブと会話ができる程度の英会話ができるかどうかについでです

 

 

 

 

 

 

"英語学習"は私がオペアになる上での一番の課題であり、やりたい事でした。

小さい頃から洋楽や映画が大好きだったし、学生時代は英語のテストだけ90点以上(数学は赤点だらけだったけど)

ジャニーズよりK-POPアイドルよりアメリカに興味があった私は、中学生の時 絶対海外に住みたい!!アメリカ人と英語で会話する!!って決めました。

その数年後にアメリカでオペアになりワシントンDCでアメリカライフを満喫しています。

 

 

 

 

私の渡米前のオペアスローガンは、

「英語を話せるようになるのが目標」

同じように思っているオペアさん、オペアになりたい方も多くいると思います。

オペアに限らず留学生や海外に興味がある方も。

日本語以外の言語を話せるって、かっこいいしグローバル化が進んでいるこの世界ではある意味最強の武器だと思うんです。

でも、私が住んでいるアメリカをはじめ、海外で生活して必ずしも英語が話せるようになるとは限りません。

むしろ話せない子たくさん見て来ました。

 

 

 

 

 

好奇心と興味が人一倍多い私は

とにかく英語が話せるようになりたい!と思っていたので英語習得への近道、そしてコツを知りたかったんです。

そして話せるようになった子、そうでない子の違いについて考える事にしました。

Youtubeで芸能人やユーチューバーを目が乾くほど見たり、日本人がたくさん来るMeet upに行ったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで私が発見したのは、話せる子は

・社交性、積極性がある

・間違いを怖がっていない

・恥ずかしがって話していない

・学ぼうとゆう意思がある

 

 

です。

 

 

まず英会話上達を目指す上で一番と言っていい程重要なのは積極性だと思います。

言語って人の感情や意思を表現するものなので、語彙力が乏しくても文法がわからなくても、伝えようと努力する事で英語力はぐんぐん伸びていきます。

例えば、こんな事言いたかったなぁってゆう内容を覚えておいたりメモしておいて、あとから見直し→英語でググる を毎日続ける。

それだけでやる人、やらない人とはかなりの差が出ます。

継続は力なりって本当だなって私は実感しました。

 

 

 

次は間違いを怖がらないのも重要なポイントで、

日本人の子にありがちなのは「間違っていたらどうしよう」

「聞き返されたらどうしよう」「理解してくれなかったらどうしよう」

必要最低限の会話しかしない、相づちしかうたない、自信もなくなる、声も小さくなる、上達しない。さらには英語が嫌いになる。

ただの悪循環です。

自信がない子は話す時に声が無意識のうちに小さくなって、間違っていないのに聞こえないっていうのもあるんです。

間違うのなんて当たり前だし、むしろ間違う事によって学ぶ英語もたっくさんあります。

もし間違って笑われたりからかわれても相手にしないのが一番。

 

 

 

 

 

そして、日本人は他の国に比べてかなりシャイな方が多いです。

「アメリカ人に圧倒されて自分の言いたい事を考えてるうちに次の話題になってる」とか、「恥ずかしいから言うの止めとこう」とか。 

私たち日本人は教育の段階から欧米人よりもシャイに育てられてると思うんですが

英会話はアウトプットしないと絶対に伸びません。

頭で理解している単語でも口に出して言わないと、話せるようにはならないです。

何回も会話をこなしていくことで自信にも繋がるし、英語をもっと話したい!とモチベーションも上がると思います。

恥ずかしさを捨てるのは勇気がいることだけど、周りって自分が思ってるより気にしてない事が多いです。

日本では意見を言い過ぎると主張が強すぎると言われがちですが、逆にアメリカでははっきりと自分の意見を言った方が評価されます。

 

 

 

 

たまにアメリカに来たら自然と英語が話せるようになる、と思っている子に出会いますが、ですがその答えはノーです。

確かにアメリカで生活するとゆうことは、英語に触れる機会も多くなるし、街に出るとどこだって英語だらけですよね(スペイン語も多い...)

学ばないとゆう自己意識がないとたとえアメリカに住んでいたって話せるようにはなりません。

ある程度話せても日常会話レベル1くらいだと思います。

環境や人任せにせず、常に学ぶ意識を持って生活していれば英語は伸びます。ぐんぐん伸びます。

逆にアメリカに住んでるし英語は伸びるはずだから大丈夫って思い込んでなぁなぁに過ごしていると話せないまま帰国なんて事もあり得ます。

私はそうならないためにも日々意識して何からも学ぶ事を心がけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は稀なタイプなのかシャイな性格を持ち合わせていないので、

英会話が下手だった時期でも会話を聞いてわかんないから教えて!って言ったり

その言葉は何とかニュアンスの違いとかを嫌がられるくらい質問攻めしたり、自分で単語帳やイディオム辞典を作ったり、時には汚い悪い言葉を検索してみたり笑

運転中ラジオで流れてくる曲を大声で歌ってみたり。いろいろ試しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々綴りましたが、私が思う英会話上達の一番の秘訣は

「好きでいて楽しく学ぶ」

これにつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年目オペアのJ-1ビザについて。ビザ免除で行ける国がある!

 

こんにちは。

アイスホッケー(NHL)が白熱しているワシントンDCからお送りしています。

我がチーム、Washington Capitalsはプレイオフ前まで首位だったんですが、今日はペンギンズに負けちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが皆さん、オペアに有給休暇があるのご存知ですか?

 

 

エージェンシーによって日数は異なりますが、オペアには年間で約2週間の有給休暇が与えられます。

年間なので2年間オペアをすると4週間もらえるんです。

 

 

 ルールとしては、

有給を取る最低1ヶ月前にはファミリーとスケジュールを相談して、日程を決めます。

2週間いっぺんに取る子もいますが、何日間かに分けてもOKです!

 

 

 

 

 

 

 

 

どこへ行くかも、なにをするかもオペアの自由なので、

アメリカの国内に限らず、近隣の国に行ってみたりもできます。

メキシコ、カナダ、プエルトリコなどなど!

(ちなみにキューバへは国交正常化した去年から直行便が出ています) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、2年目のオペアさんは気をつけなきゃいけない点が1つあります。

2年目まで延長してオペアを続ける場合、VISAを更新しに日本に帰っていないオペアさんはアメリカ国内から出られません。 (一部の国を除く)

 

 

私たちオペアには、渡米前に2つの書類が発行されます。

1つ目は入国許可証となるVISA

VISAは大使館へ面接に行き発行してもらうやつ。

これは文字通りアメリカに入国していいですよ〜って許可証で、入国の際に必要な書類です。

(VISAはパスポートに貼り付いてあります)

 

2つ目は滞在許可証となるDS-2019

DS-2019はエージェンシーから送られてくる紙。

こちらはアメリカに滞在していいですよ〜この人は不法滞在ではありませんとゆう証明にもなる紙。DS-2019はアメリカで運転免許を取得する際にも必要です。

 

 

 

オペアはJ-1VISAを取得しますが、オペアに発給されるJ−1ビザは入国してから1年間しか有効期限がありません。

なのでもし2年目でアメリカ国外旅行やオペアプログラム中に日本に帰りたい場合は

1年目で一時帰国、VISAを更新する必要があります。

 

 

 

2年目延長が決まった時点でオペアエージェンシーからDS-2019が送られてくるので、日本に帰ってVISAを更新しなくてもアメリカ国内に滞在できます。

ただし、このVISAが切れた状態でアメリカ国外へ出ると、日本に強制送還されるので要注意!アメリカに戻って来れない状態になります。

 

 

 

 

 

 

私の場合はというと、2年目は延長しましたが、日本には一時帰国せずVISAの更新はしませんでした。

他のオペアも一時帰国する子、しない子それぞれ半分くらいです。

2年目にアメリカ国外旅行がしたい子とか、日本にいる家族に不幸があった時に日本に帰れないのは困るからと言って更新する子もいます。

 

 

 

そんな2年目のオペアさんに朗報!

VISAなし状態の私達にも、VISA免除で行ける国があるんです。

カナダ、メキシコ

この2つの近隣国関してはビザが切れているオペアでも行けます!

しかもアメリカの上と下にある国なのでかなり近いです。

ただし、

・カナダ、メキシコのみ

・滞在期間30日以内に限る

・米国出国時に日付の証明となる物が必要(パスポートのスタンプ)

・DS-2019とI94を必ず持って行く(この2つがないとアメリカに再入国できない可能性があります)

 

 

この点を守れば、問題なく再入国できるはずです。

ですが、空港によってはイミグレーションにかなり厳しいところもあるので、要注意です。

日本人はかなり信用されている人種なのですんなり通してくれる事が多いですが、特にメキシコ帰りは不法移民が多い国からの入国のため税関も厳しいです。

私の友達は2年目にメキシコ旅行へ行きアメリカに再入国する際に別室につれていかれ30分くらい質問されたと言っていました...

 

出国時に税関の人にサインをもらうとか、ホストファミリーやエージェンシーからの手紙(この子は違法滞在ではありません的な)書いてもらうとよりスムーズに入国ができると思います。

 

 

日本からは高い航空券代を払ってしか行けない国が往復300ドル以下で行けちゃうアメリカ、私はオペアになってから旅行中毒になりつつあります。

ちなみに去年ナイアガラ(カナダ)に行った時、ニューヨークからバスで行くツアーを利用した時はバス代、ホテル代込みで1人110ドルでした。

 

プエルトリコなんてワシントンDCから往復200ドルとかで行けるんですよ。

キューバも300ドルくらい!

 

 

次の旅行に夢を膨らませながら今日も子供のケアを全力でしています。

来週はニューヨーク!

 

 

 

 

 

 

 

 

私が利用したオペアエージェンシーの良いところ、悪いところ。

 

 

こんにちは。もう5月!!

日本ではゴールデンウィーク真っ最中。

私の今週のミッションは2歳のホストキッズが自転車の練習中、怪我と転倒にヒヤヒヤしながらも暖かく遠くから見守るです。(だいたい転んで泣く)

 

 

 

 

 

 

今日のお題はオペアのエージェンシー。

 

 

 

 

アメリカでオペアをするには、まず日本のエージェンシーに登録しなければなりません(取得するビザがJ-1なので、どこかのエージェンシー会社に所属が義務づけられているから)

 

 

 

 

オペアは日本で認知度が低いのでエージェンシーの数も少ないです。

エージェンシーによって料金、サポート体制やリマッチの期間まで違います。

そこで今回は私が利用したイントラックスについて書きます。

 

 

 

www.intraxjp.com

 

 

 

 

 Intrax(提携先:Aupair care) 

  イントラックスは日本で初めてオペアを米国に派遣した最大手エージェンシーです。

オペアをするにあたって渡米前に払うプログラム費用:30万円

その30万円の中に含まれているのが、

 

・日本ーアメリカ間の往復航空券

・プログラム参加費用

・疾病傷害保険

・日本とアメリカのイントラックスによるサポート

・3日間のニューヨーク近郊でのオリエンテーション

 

私も利用しているのがこのイントラックス。

 

2014年4月にエージェンシー登録し、2015年5月に渡米。

登録前は沖縄で説明会に行き実際にお話を聞きました。

担当の方とはメール、電話で連絡を取りながらオンラインでアップするプロフィールを完成させたり、その他必要な書類を準備しました。

 

渡米日が一緒の日本人のオペアさんの連絡先を教えてくれたり、質問があった時もすぐ対応してくれたりと心配なくスムーズに準備ができました。

 

私がイントラックスで良かったなぁと思ったのは、

・利用しているホストファミリーの数が多い

・オペアの数も多いので近所に住んでいる友達がたくさんできる

・複数のファミリーと同時にインタビューができる

 

 

 

 

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渡米後はすぐ、NYオリエンテーション

搭乗口を出たところで送迎の方が待っていてくれたのでアメリカ到着後も迷う事なく目的地へ。

世界各国から集まったオペアになる子たちが一斉に講習を受けます。

 

オリエンテーションの様子がコチラ↓

 

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*2

 

 

私の時は約100人くらい(そのうち日本人3人)

講習は全部英語です。時差ぼけの日本人オペアにとっては地獄です笑

3日間研修を受けた後、いよいよオペアをする家庭へ行きます。

 

ホストファミリー宅へ到着してからは、24時間以内にエリアディレクター(AD)から連絡が来て、1週間以内には家庭訪問としてADがホストファミリー宅に来てくれます。

 

ADからは月1回連絡が来ますし、連絡すると1日以内にすぐ返してくれます。

オペアミーティングも月1回あり。

 

 

私の住んでいるエリアには30人以上オペアがいます(日本人私だけ)

 

エリアディレクター(AD)は超ゆるい人なので毎回ミーティングに行かなくても、来て!とか言われた事はないんですが、サンフランシスコの時のADは2ヶ月に1回は来ないとダメって感じでした。

ミーティングも今のエリアはカフェがほとんどですが、

サンフランシスコ時代は野球観戦、ブロードウェイ、プールと楽しめるミーティングが多かった。

なのでエリアによってはきちんとミーティングを企画しているところもあるし、ゆるすぎて大丈夫?誰も来てない。ってとこもあります。

 

学校については、オペアが通える学校がいくつか載っている紙を渡してくれて、メールではセメスターごとの語学スクールのお知らせとかも送ってくれます。

 

 

 

私は1年目でリマッチしましたが、その時もADがすごくナイスな人でホリデイシーズンにもかかわらず親身に相談にのってくれて、新しいファミリーに行く時も背中を押してくれました。

今考えたらすごく迷惑だったと思う。だってクリスマス真っ最中にリマッチなんて笑

ADによってはオペアの事をケアしないでファミリー側の味方になる人もいて、苦労したオペアもいます。本当はオペアとファミリーの間で中立する場なんだけどね、ADは。

 

リマッチの猶予期間は2週間です。

他のエージェンシーは1ヶ月のところもあるのでリマッチ期間だけのばして欲しいと切実に思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、私の意見を書いてみました。

オペアエージェンシー比較的な記事も書こうと思っているので他のエージェンシーを利用しているオペアさん、情報ください。

 

オペアケアはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:こんな感じでみんなでHow to be a good aupairみたいな話を聞く

*2:ケアする子供の年齢別に分かれて講習を受けている様子

アメリカに住みたい若者にオペアをオススメする理由。

 

 

 

 

こんにちは。今日は金曜日です。家に誰もいないのでNetflixナイトです。

オペアはホストファミリーと一緒の家で暮らすので1人ってめずらしいんですが、私の場合は休みの日は誰もいない日が多いのでリラックスできます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回のお題は私がオペアをおすすすめする5つの理由です。 

 

私は19歳の時にオペアの存在を知り、約1年間の準備期間を得てアメリカに渡米しました

渡米した時はまだ20歳で、英語も少し話せるくらい。

 

 

 

周りの海外に興味がある友達はほとんど、ワーキングホリデーでオーストラリアやニュージーランドに行っているなか、私はアメリカでオペアになる道を選びました。

 

 

そしてアメリカに渡米してからオペアは本当に良い制度だと身を以て感じたんです。

でも日本ではそもそもオペアが知られていない。オペアって何?って聞かれる度にこんな良い制度なのに知っている人が少ないんだな〜と常々感じていて。

 

 

 

 

オペアって本当にメリットがたくさんあるんですよ。

私なりにまとめてみた5つの理由はこちら!

 

 

http://i1.wp.com/fundforstudents.org/wp-content/uploads/2013/12/Au-pair.jpg

 

 

  1. 18〜26歳以下しかなれないとゆう年齢制限あり
  2. アメリカ国内のどこにでも住める
  3. 最長2年間しかできない
  4. ホストファミリーからお給料がもらえて、語学学校にも通える
  5. 保育資格が必要ない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.aupaircare.com/sites/default/files/images/AuPairCare%20Au%20Pairs%20in%20Hoodies.jpg

 

 

1つめ。

18歳以上26歳以下しかなれない

ワーホリビザ申請時の年齢制限がすべての国で18〜30歳なのに比べて、

オペアは年齢制限が低いです。8年間しか期間がない!

20歳で日本を飛び出し、いろんな国の友達を作ってアメリカに住めた。

英語も好きなだけ学んで渡米前より上達できた。

限られた時間の中でオペアになりアメリカに住めるのは自分の力になる、将来への自信にも繋がると私はオペアの2年間を通して学びました!

なので、若くて海外に行きたい!住んでみたい方にはぜひおすすめしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://15474-presscdn-0-13-pagely.netdna-ssl.com/wp-content/uploads/2016/02/Travel-with-Jane-USA.jpg

 

 

2つめ。

アメリカ国内のどこにでも住める

希望すれば(ファミリーとマッチすれば)南国のハワイにだって住めちゃうし、極寒のアラスカにだって住めるんです。

日本人の憧れの街ニューヨーク、西海岸のロサンゼルスにだって!アメリカ国内のどこにでも住めます。

私は1年目はサンフランシスコ、その後リマッチしてここワシントンDCへ来ました。

 

ちなみに私のエージェンシーはオペアになる前にニューヨークで3日間の研修があり、ファミリーの家に到着する前にNYに滞在できます。

 

 

 

 

3つめ。

最長2年間しかできない

オペアには最長2年間しかできないとゆう規定があります。

1年間同じ家庭でオペアをして、その後半年、9ヶ月、12ヶ月の延長が選べます。

(最初の1年間が終わった後はファミリーチェンジができます)

  あっと言う間です。2年間。

他の国から来てるオペアも同じく2年間の規定なので

仲良くなったのに帰国が迫っていたり、先に国へ帰っちゃったりなんてことよくあります。正直寂しいですが、いろーんな国のお友達ができる!それがメリットでもあります。

 

 

 

 

4つめ

ファミリーからお給料がもらえて、語学学校も通える

ファミリーからは週給で(ホストキッズのケア)のお給料が貰えます。

衣食はホストファミリーが負担なので旅行資金も貯めれますし、アメリカはとにかく服や靴が安い!

日本で人気のブランドも半額くらいで買えたりします。セール中のForever21なんて1着5ドルくらいで服があったりします。

そして、オペアは語学学校にも通えます、とゆうか通わないといけないです。

学校費用で500ドルはホストファミリーが負担するとゆう規定があるので学校費用500ドル分以下はファミリー負担になります。

無料の学校もあるし、平日は忙しいオペアのために週末コースの語学学校もあります。

私は仕事のスケジュールが不規則なのでオペア限定の週末コースに通いました!

隔週2回、ワシントンDC内の大学構内で講座を受けて

週末にはフィラデルフィアにみんなで旅行(修学旅行的な)に行くコースでした。

色んな国のオペアに出会えて友達もたくさんできて、ついでに旅行もできて楽しいコースでした。

この週末コースは色々な州でやっているので忙しいオペアさんには超おすすめです!(ただ宿題がめっちゃ難しかった...)

 

 

 

 

5つめ

保育資格が必要ない

オペアはホストキッズのケアをするのが仕事ですが、保育士資格又は幼稚園教諭資格は必要ありません。

ただし、200時間以上の保育経験が必須です。

私は保育士資格も保育経験もなかったのでアメリカに来る前に保育園で実習生として保育経験を積みました。(学校経由でもなかったので何十件もの保育園に電話かけまくっては断れまくりました笑)

私がオペア準備期間中に一番時間がかかったのは保育実習先を見つける事でした。

なので知り合いの方やお友達に保育士さんがいるなら、保育園情報を聞いたりするのも良いと思います!

オペアは比較的に元保育士さんが多いですが、経験無しで20歳だった私でもなれました。

他の国の子(特にドイツやコロンビア、ブラジル)出身のオペアは18〜22歳と若い子が多いですし、保育士資格も持ってない子がたくさんいます。

ドイツはオペアが盛んな国なので高校卒業後オペアになる子も多いと聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしたか?

 

これがオペアをおすすめする理由です。

本当に良い制度なんですよ。

 

1年以上アメリカに住む意思があって子供のケアが好きな子にはもってこいだと思います!